ハブ空港沖縄と新空港羽田を比較!

ご無沙汰しております。
アイ・オーダートレーディングです。

メンバーが変わり、新たにスタートをすることに
なりました。
今回は物流、卸、新商品関連の小川が担当です!

1週間に1回~2回のペースですが、改めてよろ
しくお願い致します。

第一回のテーマは、アイ・オーダーの支社もある

”沖縄”!

アジアのハブ空港として注目されている那覇空港を
クローズアップです。

* * *

平成21 年10 月26 日
全日本空輸株式会社(ANA)により、沖縄・那覇空港を拠点として
アジア・日本の主要都市を結ぶ「沖縄国際航空物流ハブ事業」が
開始されました。

アジア主要都市へ4時間という立地の強みを活かし、夜受付で
翌朝アジアの各都市へ到着という輸送時間です。

位置はこんな感じ↓

ここで気になったのが、羽田からも国際便が出るようになって
いるので、羽田との違いは・・・?ということです。

早速問い合わせてみました!

↓  ↓  ↓

大きな違いは、受付時間と輸送可能な量です。

【受付時間】
受付時間   着予定
羽田  21:00まで  翌朝7:00
沖縄  23:00まで  翌朝7:00

【輸送量】
羽田  貨物キャパ 10t
沖縄  貨物キャパ 50t

ざっと比べた感じですと、
■輸送量が多い
■東南アジアへの輸送・輸入が中心
■沖縄に生産拠点がある
などの場合は恩恵があるのかと思いました。

ANAさんの空輸便で調べたので、他にも
色々な条件・やり方があるかと思います。
一例参考として、調査ご報告でした。

もう一つ、沖縄の大きな特色として、県の推進事業
が盛んであるということも挙げておきます。

土地・雇用など、推進メリットがありそうです。
長くなりそうなので今回はこの辺で!

【次回予告】
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いつもご覧いただいてありがとうございます。
次回の更新は野副から海外貿易物流関連についてレポートさせて頂きます。
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